白河 恭子 先生 のセリフ集 (0 発言)
茶谷 結 のセリフ集 (42 発言)

補足すると、境界点の座標さえ確定すれば、A = ½|Σ xᵢ(yᵢ₊₁ - yᵢ₋₁)| で用地の面積を求められる、という理解で合っていますか?

先生、繰り返し観測したときの『いちばん確からしい値』は、どう決めるのですか?

補足すると、X軸(北)はθ=0°のとき最大になるからcos、Y軸(東)はθ=90°のとき最大だからsin、と対応づけると覚えやすいですよ。

効率を上げるため、地物の点にプリズム(反射鏡)を持った作業者が移動し、TS側で次々に観測する方式が一般的、という理解で合っていますか?

つまり、観測時の気温が高いと標尺が伸びて読みが小さくなる、といった影響を補正する、という理解で合っていますか?

つまり較差そのものが精度の指標で、それを許容誤差というものさしで判定する、という流れですね。

検算は、Mを2乗すると n×m² に戻るかどうかで確かめられますね。

補足すると、測定値には気象や器械のクセによる誤差が含まれるので、補正が必要という理解で合っていますか?

補足すると、ズレの角度は非常に小さいので、近似して sin x ≒ (偏心距離×sinφ)÷距離 として求められる、という理解で合っていますか?

つまり『広い地球を、系ごとの狭い平面に分けて近似し、X=北・Y=東で座標を表す』と押さえてよいですか?

では、ΔX = 100.0 × 0.500 = 50.0m、ΔY = 100.0 × 0.866 = 86.6m ですね。

つまり、位置の「ものさし」になる点を、既知の点から順に増やしていく作業、という理解で合っていますか?

面積の場合はどうなりますか? 長さの縮尺をそのまま使ってよいのでしょうか?

つまり応用測量は『基礎の測量成果を使って、路線・河川・用地など目的別の測量を行う分野』という理解でよいでしょうか?

L = A²/R = 200² ÷ 400 = 40000 ÷ 400 = 100m、で合っていますか?

補足すると、地形は山・谷・斜面などの土地の起伏、地物は建物・道路・河川などの地上の物、という理解で合っていますか?

つまり縮尺 1/10000、f=0.15m なら、H = 0.15 × 10000 = 1500m、という理解で合っていますか?

補足すると、取捨選択は『重要な地物を残し、不要なものを省く』、総描は『細かい形を簡略化する』ことですね?

つまり縦断測量=中心線に沿う高さ、横断測量=直角方向の断面、と整理してよいでしょうか?

補足すると、横メルカトルは円筒を横に倒して地球に巻きつけるイメージで、平面直角座標系のガウス・クリューゲル図法と同じ等角図法の仲間ですね?
橙川 こよみ のセリフ集 (74 発言)

高さが分かると、どのくらい土を盛るか削るかが分かるんですねぇ。

うぅ〜ん…掛けるのと割るの、こよみ混乱しちゃいそうなのぉ…。

次は残差の2乗和…30²+20²+10²+10²+10² = 900+400+100+100+100 = 1600 なのぉ!

19個もあるのぉ? どうやって分けてるんですかぁ?

うぅ〜ん…その基準になる点って、どこにあるんですかぁ?

うぅ〜ん…『重複をはぶく』って、どういうことなのぉ?

配分する向きは…閉合差と逆向きに足すんだよね? ズレを打ち消すように。

うぅ〜ん…3つもあると、こよみ頭がこんがらがってきたのぉ…。

でも、どのくらい小さければ『合格』なんですかぁ?

境界を決めて、座標を出して、面積を計算する…学んだことが全部つながってきましたぁ!

先生、角のズレは配分するって習ったけど…座標のほうの閉合差はどう直すのぉ?

うぅ〜ん…実際の数字でやってみたいのぉ。

わぁ、4cmが1kmになるのぉ!? 縮尺ってすごいですねぇ。

えへへ、鏡なしでも測れるなんて、なんだか未来っぽいのぉ。

うぅ〜ん…正位と反位って、望遠鏡をひっくり返すってことなのぉ?

うぅ〜ん…楕円体って、ちょっと平べったいボールみたいなものなのぉ?

えへへ、お店でいうと、レシピを作る職人さんが測量士で、それにそって作るお手伝いがこよみたち、みたいなのぉ?

先生、距離ってメジャーで測るだけじゃダメなのぉ?

狭くすればゆがみが小さくなるから、わざわざ19個に分けてるんですねぇ。

測り方そのもので誤差を消せるんだ…えへへ、賢いのぉ。
墨谷 まる のセリフ集 (54 発言)

正弦定理! 三角形の辺と角のsinの比が等しいってやつじゃん?

えっ、Xが縦の北でYが横の東!? 数学だとXが横じゃん、ややこしいなぁ…

先生、閉合トラバースは一周して戻るって話だったけど、ピッタリ戻れないときはどうすんの?

なるほど、基本測量は『国土地理院が土台を作る』でバッチリ覚えた!

A、R、Lって何を表すの? ごちゃごちゃになりそう…

先生、長い距離を何区間かに分けて測ると、誤差ってどんどん増えるの?

つまり、前後の距離をそろえるのが最強の対策ってこと?

よっしゃ、『準則=国土交通省が定めた公共測量の作業と精度の標準』でメモ完了!

で、最後の過失ってのは?

先生、その基準になる大もとの点ってあるの?

えっ、じゃあGNSSの高さをそのまま使ったらズレちゃうってこと?

で、そのズレはどうすんの? ほっとくの?

先生、地図で4cmって出たら、実際は何メートルなの? いつも混乱するんだよね…

先生、UTMって聞いたことあるけど、平面直角座標系と何が違うの?

じゃあ数字入れてみよ! 偏心距離0.50m、距離500m、sinφ=1.00、ρ″=206265″だと?

先生、この前は縮尺を求めたけど、逆に『どのくらいの高さから撮ればいいか』って計算できるの?

うぅ…どっちも北からじゃん? 何が違うのさ?

あー、部活でいうと、メニューを組む先生が計画機関で、実際に走るわたしたちが作業機関、みたいな?

へぇ〜、音で深さを測るんだ! やまびこみたいに跳ね返りを使うんだね。

よっしゃ、計算だ! で先生、次の測線の方向角ってどうやって出すの?